当社について
2002年からの精密さ。
家族経営の企業から世界市場をリードする企業へ。当社の歩みを振り返ります。
CRANIMAX GmbHの設立
ミヒャエル・ケルシュは、業界向けソリューションに特化したソフトウェア開発・販売会社として、ツヴァイブリュッケンにCRANIMAX GmbHを設立した。
CRANE MANAGER V3
メーカーに依存しないクレーンデータベースを搭載した、業界初のプロフェッショナル向けクレーン運用計画ソフトウェア。荷重表、障害物および荷重の形状に基づいて運用計画を策定し、完全に計算された結果を2Dで表示します。業界の新たな標準となる製品です。
CRANE MANAGER 2011
当社の技術は、2Dの線形モデルを説得力のある3Dビューに変換します。建物のエッジに関する干渉計算と組み合わせることで、新たな視点を開拓し、精度を新たなレベルへと引き上げる設計ツールが実現します。
CRANE MANAGER 2014
従来の3Dラインモデルに代わり、クレーンの完全かつリアルな3D可視化が導入されます。設計担当者は、クレーン、荷重、建設現場が空間的に表現された様子を初めて確認できるようになります。その結果、より正確で現実味のある運用計画が可能になります。
CRANEbee – 新世代
CRANE MANAGERの後継となるCRANEbeeが登場しました。現在470機種を超えるメーカー非依存のクレーンモデルから、10億通り以上の組み合わせが可能で、すべて3Dで可視化され、CADとシームレスに統合できます。CRANEbeeは、クレーン運用計画における世界標準へと発展しつつあります。
baumaでの初の自社ブース
クレーンメーカーとの長年にわたる成功裏の協業を経て、CRANIMAXは次のステップへと進み、建設機械の世界最大の見本市である「bauma」に初めて自社ブースを出展します。
新経営陣
マルク=アンドレ・ロカ氏がCRANIMAX GmbHの代表取締役に就任し、同社の戦略的な発展を推進していく。
「当社は、業界に関する深い専門知識と最先端のソフトウェア開発を融合させています。」
インポート/エクスポート機能
新しいIFCインターフェースにより、建物モデルをクレーンの運用計画に直接組み込むことが可能になります。既存のBIMワークフローとの連携により、建設現場において一貫したデジタル計画プロセスが実現します。
ドローンデータ - AirClip GmbH & Co. KG との連携
AirClip GmbH & Co. KG との新たな提携により、ドローン撮影データを CRANEbee に直接インポートできるようになりました。これにより、建設現場のリアルな 3D データが、より精度の高いクレーン運用計画の基盤となります。